【海外】フロリダディズニーワールドの新エンターテインメントが凄い!

フロリダディズニーワールドのエレクトリカルパレードが終了して間もないですが、新たな夜のエンターテインメントが追加されます。

新たな夜のエンターテインメントは、ドローンによるショー!


ちなみに、エレクトリカルパレード終了後は、フロリダディズニーワールドでも
『ワンス・ア・ポン・ア・タイム』が始まりました。

フロリダ・ディズニーワールドにも『ウィッシュ!』という花火のショーがあり、それに追加される模様。

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クリスマスに向けて調整中!

内容は、大量の光るドローンを空中に浮かばせて行う光のショーのようです。

ドローンを使って自在に空中に光の演出を彩ることができるなんで、凄い時代ですね。

花火と違い、自由に形作ることができるので、空中に浮かび上がる魔法を見ている感覚になれそうです。

大量のドローンを浮かべて危険はないの?

日本ではあまりいい印象の無いドローンですが、アメリカでは日常的に使われています。

さらに、SCSEを徹底するディズニーですので、心配する必要はないでしょう。

SCSEとは、ディズニーリゾートの行動基準です。

【Safety】 安全な場所、やすらぎを感じる空間を作りだすために、ゲストにとっても、キャストにとっても安全を最優先すること。

【Courtesy】 “すべてのゲストがVIP”との理念に基づき、言葉づかいや対応が丁寧なことはもちろん、相手の立場にたった、親しみやすく、心をこめたおもてなしをすること。

【Show】 あらゆるものがテーマショーという観点から考えられ、施設の点検や清掃などを行うほか、キャストも「毎日が初演」の気持ちを忘れず、ショーを演じること。

【Efficiency】 安全、礼儀正しさ、ショーを心がけ、さらにチームワークを発揮することで、効率を高めること。

ドローンの夜間飛行を行える資格を持つオペレーターが、慎重に制御し事故が起こらないよう細心の注意を払っています。

今後4年間の使用許可を得ているため、少なくとも4年間はドローンによる光の魔法を楽しむことができます。

人気が出れば許可の延長をすることも可能なため、もしかしたら4年後以降も楽しめるかもしれません。

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日本での開催は?

現時点ではありえないと言い切ってもいいでしょう。

ドローンに寛容なアメリカですら実用はされていない段階です。

ドローンの使用に厳しい日本では、特別な許可がない限り大量のドローンを飛ばすなんて不可能に近いかと思われます。

ドローンの実用性が認知され、アメリカでも成功を収めてようやく検討段階に入るといったところでしょうか。

それでも、いつか東京ディズニーリゾートでも空に浮かぶ光の魔法を見てみたいですね。

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